国際交流 産学連携
 

 

フルードパワーシステム学会の主な事業は
 1.研究発表会及び学術講演会等の開催
 2.学会誌及び学術図書の刊行
 3.研究及び調査の実施
 4.研究の奨励及び研究業績の表彰
 5.内外の関連学協会との連絡及び協力
 6.その他目的を達成するために必要な事業であり、主として次のように実施しています。
 
 
(1) 会誌「フルードパワーシステム」の発行(無料配布)
  隔月刊(奇数月)のほか「緑陰特集号」(8月号)を加え年7回発行
内容:油空水圧をこれから勉強する方のための基礎から最新の技術に至るまでの記事があり、ハイテク、メカトロ技術をはじめ関連技術の情報ももり込まれています。
(2) 論文誌「日本フルードパワー学会論文集」の発行(会誌との合本による発行)
(3) 講演論文集
  毎年春秋2回発行  講習会・セミナー等の教材はそのつど発行
(4) その他の刊行物
  ○油空圧便覧の発行
○特定テーマの単行本刊行
○油空圧技術資料集の発行
 
 
(1) 研究発表講演会
  毎年春(東京)、秋(大阪及びその他)2回 フルードパワーシステム講演会を開催し、会員の研究成果の発表と討論を行います。最先端の動向や意見を聞くことができます。(講演論文集発行)
(2) シンポジウム
  ある特定のテーマによる講演と討論を行うことを目的にしております。法人化記念に国際シンポジウムを開催し、その後4年または3年おきに開催しています。
(3) セミナー
  夏季油空圧セミナーを行っています。これは油空圧技術の隣接諸技術を中心にテーマを組み、油空圧技術者を対象としています。
(4) 講習会
  会員の専門知識及び関連知識の向上を目的として技術上の諸問題をテーマに選び、その分野の専門家に講師を依頼しています。(年2回以上開かれます。)
(5) 座談会
  油空圧技術に関する時の問題をテーマとして、問題提起、意見の交換、討論等を行い、その記録を会誌に掲載しています。
(6) 見学会
  会員の見聞を広めるのを目的として工場、研究所等の見学を行います。
(7) 他学協会との共催行事
  自動制御連合講演会、計測自動制御学会、日本機械学会等との共催あるいは協賛行事があります。
 
 
油空水圧技術に関する特定のテーマのもとに、テーマ毎の研究委員会を設置し、2年間の期間でそのテーマの研究、調査、討議を行います。その成果はフルードパワーシステム講演会での発表、会誌への掲載等を通じて報告されます。
 
 
(1) 学会賞
  日本フルードパワーシステム学会賞(学術論文賞、学術貢献賞、技術開発賞、技術功労賞)は、油空圧工学、技術に貢献した会員に対してその功績を表彰するために毎年授与しています。
(2) 国際交流
  国際交流に関する情報の提供、外国学協会との交流などを行っています。
 
学会沿革
フェロー一覧
国際交流
 
ページのトップへ