| 開催日時: |
2006年5月25日(木)13:00〜17:00 |
| 開催場所: |
機械振興会館 地下3F 第1研修室 |
| 趣 旨: |
昨年末,世間を騒がせた建築物の耐震強度改ざん問題を始め,技術者の倫理問題は社会問題として近年特に大きく取り上げられており,企業や技術者個人における倫理の在り方が社会に問われております.「技術者倫理」といっても,置かれている環境によって,その関心は,企業の体質,技術者個人,法規,安全問題,環境問題,技術者を世に送り出す教育機関の教育プログラムなど,多様な対象に向いております.そこで,本セミナーでは,「技術者倫理」とは何か?を起点に,これらの関心の対象と技術者倫理との関わり,および企業・教育機関における技術者(倫理)教育の実践事例を,各界で技術者倫理・技術者教育について積極的に啓蒙活動されておられる方々に解説いただき,技術者倫理への理解を深めることを目的とします.本セミナーは学会誌を担当する編集委員会とセミナーやフォーラムなどの企画事業を担当する企画委員会との合同企画事業の第4回目です.先に学会誌(本号)で同じテーマの特集号を組み,学会誌に執筆いただきました方々の中から講師を数名お招きし,この学会誌をテキストとしてご講演いただき,解説記事をより深く理解する機会を設けます.なお,セミナー開催の5月までの2ヶ月間,聴講者と講師の間の情報交換をさせていただき,短時間ではありますが密度の高いセミナーを実現したいと考えております.ご要望,ご意見等ございましたら学会まで,できましたらE-mailにてお願いいたします.可能な限り皆様のご意見を盛り込んだ形で,本セミナーを開催させていただきます.なお,翌26日(金)には総会および総会フォーラムの開催も予定されておりますので,ご遠方の方も合わせてご参加頂ければ幸いです.奮ってご参加くださいますよう,お願い申し上げます. |
| プログラム: |
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| 13:00〜13:10 |
開会の挨拶 |
編集委員会合同企画WG主査 佐藤 恭一 |
| 13:10〜13:45 |
技術者倫理とは何か |
講師:札野 順(金沢工業大学) |
| 13:45〜14:20 |
技術のプロフェッショナルと技術者倫理 |
講師:高城 重厚(タキ・アソシェイツ技術士事務所) |
| 14:20〜14:25 |
休憩 |
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| 14:25〜15:00 |
企業の社会的責任
−技術者倫理の視点から考える |
講師:坂 清次(三菱総合研究所) |
| 15:00〜15:35 |
企業における技術者倫理 |
講師:小西 義昭(日機装(株)流体技術カンパニー) |
| 15:35〜15:40 |
休憩 |
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| 15:40〜16:15 |
技術系社員教育にとっての技術者倫理/
その導入可能性を探る |
講師:三宅 苞(東京海洋大知財コーディネータ) |
| 16:15〜16:50 |
企業における技術者倫理教育
―人間力教育の観点から― |
講師:山村 弘((独)メディア教育開発センター) |
| 16:50〜17:00 |
閉会の挨拶 |
企画委員会合同企画WG主査 高崎 邦彦 |
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| 受 講 料: |
正会員・賛助・名誉会員 15,000円,学生会員 7,000円,一般(非会員)20,000円(翌26日の特別講演も聴講できます.) |
| テキスト: |
学会誌第37巻第2号をテキストとして使用します.お持ちください.万一お忘れの場合は当日配布いたします. |
| 申込方法: |
こちら
からお申し込みの上,参加費をお振込みください。 |
| お問合せ先: |
(社) 日本フルードパワーシステム学会
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-22 機械振興会館別館102
Tel:03-3433-8441 Fax:03-3433-8442
E-mail:info@jhps.jp
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