2026年度オータムセミナーのお知らせ
空気圧の省エネルギー、エネルギー回生
開催日時:2026年10月15日(木)13:00~16:40

2026年度オータムセミナーデータ
(pdfファイルは暗号化されています.開くにはパスワードが必要です.)

参加登録いただいた方には、事務局より、10月13日(火)に、ファイルを開くために必要なパスワードをメールにて配信予定です。10月13日(火)午前中にメールが未着の場合、info@jfps.or.jp までご連絡ください。
 
開催趣旨:
  今や工業製品の生産にとって欠かすことのできない存在となった空気圧システムおよび空気圧機器ではありますが、その裾野は医療・福祉、農業、建設業などの人の介助にも広がり、フルードパワーの活躍の場は、工業製品の生産現場を足掛かりに、さまざまな分野への躍進を遂げています。本セミナーでは、空気圧機器における省エネルギー、エネルギー回生の最新の研究およびその成果を紹介します。
開催日時:
 

2026年10月15日(木)13:00~16:40

会  場:
  オンライン開催(Zoom)
日  程 :
 
事前登録締め切り 2026年10月 2日(金)
キャンセル締め切り   2026年10月12日(月)
登録最終締切り 2026年10月12日(月)
パスワード公開日 2026年10月13日(火)
接続案内日 2026年10月13日(火)
セミナー 2026年10月15日(木)
プログラム:
 
13:00~13:05 開会のあいさつ
13:05~13:55
「容積可変タンクによるエネルギー回生が可能な空気圧供給システム」
香川大学 佐々木 大輔 先生

空圧駆動のウェアラブルデバイスなどに実装する空気圧供給システムには、携帯性が求められる。そこで、本研究ではアクチュエータの圧縮空気供給側および排気側それぞれに演者らが独自に開発したゴム材料で構成する容積可変タンクを取り付け空気圧エネルギーの有効利用および回生が可能な圧縮空気供給システムを構築した。本講演では、これまでの研究の変遷とともに本システムの構築法に関して述べる。

13:55~14:45

「多段圧縮機構を用いた小型・静音コンプレッサの解析と特性」

秋田県立大学 小林 卓巳 先生

一般的な工場において、コンプレッサは消費電力だけでなく、サイズや騒音の面でも大きな割合を占めている。そこで本研究では、小型・省電力なコンプレッサの実現を目指し、可動部の慣性が小さいダイヤフラム型小型真空ポンプを複数個接続し、段階的に目標圧力まで圧縮する多段圧縮式コンプレッサを提案する。本講演では、本研究で開発した多段圧縮式コンプレッサの概要と解析モデル、圧縮特性について述べる。

14:45~14:55 休憩
14:55~15:45
「パルスブローを中心とした空気圧機器の省エネルギー化の取り組み」
CKD㈱ 佐藤 弘明 様

一般的な工場において、圧縮空気の約70%がブロー工程によって消費されていることがある。そこで弊社では、独自のバルブ技術を応用し、電気を使わずに、使用する圧縮空気を最大75%削減するパルスブローバルブを開発した。本公演ではパルスブローバルブを中心とした空気圧機器の省エネルギー化の取り組みについて紹介する。

15:45~16:35
「4BAR factory 省エア機器×低圧化による電力消費量の削減」
徳島大学 高岩昌弘 先生

精密作業分野への空圧システムの応用展開を加速するため,弾性パッキンでシールされた汎用型空気圧アクチュエータの超精密位置決め制御について紹介する.提案する高精度化補償器の動作原理、メインコントローラとのシナジー効果,過渡応答と定常特性の改善手法等について説明するとともに,可変剛性機能の活用による産業応用展開の可能性について言及する.

16:35~16:40 閉会のあいさつ,アンケ―ト
協賛団体
 

(一社)日本機械学会、(一社)日本フルードパワー工業会、(一社)日本トライボロジー学会、
(一社)日本ロボット学会、(一社)可視化情報学会、(一社)日本鉄道技術協会、
(一社)日本鉄道車輌工業会、(一社)日本食品機械工業会、(一社)農業食料工学会、
(公社)計測自動制御学会、(公社)自動車技術会、(公社)精密工学会

参加費:

 参加費にはセミナーの聴講料およびテキスト(PDFデータ)の代金が含まれます。
※今回は団体料金を設けております。1つの接続で複数名でご聴講される場合は、「団体」でお申し込みください。


事前登録(締切日:2026年10月2日(金) 厳守)

  正会員・
賛助会員企業の社員
名誉会員・名誉員
シニア員・ジュニア員
学生会員 *1

フルードパワー工業会

会員企業の社員および

協賛団体の会員
一般
個人 15,000円 6,000円 17,000円 24,000円
団体 *3 45,000円 ----- ----- 72,000円

事前登録期限以降 (参加登録締切日:2026年10月12日(月) 厳守)

  正会員・
シニア員・ジュニア員 *2
賛助会員企業の社員
名誉会員・名誉員
学生会員

フルードパワー工業会

会員企業の社員および

協賛団体の会員
一般
個人 16,000円 8,000円 18,000円 25,000円
団体 *3 48,000円 ----- ----- 75,000円


*1 一般学生はぜひ本学会にご入会ください(年会費2,000円)。入会されない場合には一般の料金となります。会員資格について不明な点は、当学会(下記)までお問い合わせください。
*2 事前登録締切日以降は、シニア員・ジュニア員の参加費は正会員と同じになります。
*3 団体はお申込み1件につき1接続です。テレビ会議室などで複数名でご視聴ください。
*4 永年会員は無料です。
*5 参加登録料は税込です。


参加登録料は下記のいずれかでお支払いください.
  銀行振込(三井住友銀行 日比谷支店 (普)7611417)または 郵便振替(00110-3-133690)
  名義:シャ) ニホンフルードパワーシステムガッカイ

パスワードを忘れてしまった方は会員ページをご覧下さい



参加登録

学生会員には団体視聴を設定しておりません。料金欄に999999と表示されますので,個人で申し込んでください。


テキストの配布について:
 

セミナーで使用するテキストの電子データは学会HPから事前に配布(web公開)され、ダウンロード可能となります。閲覧に必要なパスワードは10月13日(火)にメールにてお知らせします。セミナー参加者以外へのテキストの電子データおよびパスワードの回付は原則として禁止とさせていただきます。

キャンセルについて:
 

参加登録後、ご都合により欠席する場合には、10月12日(月)までに下記、問い合わせ先にご連絡ください。お支払いいただいた参加登録料を全額返金致します。なお欠席のご連絡がない場合は参加登録料をお支払いいただくことになります。

問い合わせ先:
  (一社)日本フルードパワーシステム学会
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-22 機械振興会館 別館102
E-mail:info@jfps.jp  TEL 03-3433-8441 FAX 03-3433-8442

〒105-0011 東京都港区芝公園3丁目5番22号 機械振興会館 別館102号室
TEL: 03-3433-8441  FAX: 03-3433-8442

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