| 趣 旨:流体を用いて動力や情報の伝達を行うフルードパワーシステムの特徴のひとつは動力密度の高さであり,特に油圧システムのそれは電気駆動方式に比べて圧倒的に高いといった特長を有します.一方,空気圧システムは取り扱いのよさや圧縮性に起因する柔軟性を有しています.フルードパワーシステムがこれらの特徴を活かして各種の分野で利用されているのは周知の通りです.近年は,空気圧・水圧システムの介護福祉分野やレスキュー分野への応用,また,機能性流体を利用したマイクロシステムへの応用など新たな技術分野での研究開発が盛んです.これらの実用化を推進するためには,さらなる動力密度の向上や省スペース化が必要であり,システムの小型化は重要な課題となっています.本セミナーでは,フルードパワーシステムVol.39,No.5特集「フルードパワー機器・システムの小型化」をテキストとし,フルードパワー機器やそのシステムの小型化に関して,この分野の研究をリードする研究者・技術者を講師にお迎えして解説をして頂く予定です.多くの皆様にご参加頂ければ幸いです. |
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開催日:平成22年2月5日(金) 10:00〜16:50
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会 場:機械振興会館 地下3階 B3-1会議室 (東京都港区芝公園3-5-8, http://www.jspmi.or.jp/kaikan.htm)
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| プログラム |
| 10:30〜10:35 |
| 開会の挨拶 |
企画委員長 早川 恭弘 (奈良工業高等専門学校) |
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| 10:35〜11:35 |
| 「電界共役流体(ECF)を応用した強制液冷用薄型平面ポンプ」 |
講師:吉田 和弘 先生(東京工業大学) |
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| 11:35〜12:30 |
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| 12:30〜13:30 |
| 「作動油タンクの小型化」 |
講師:野原 達郎 氏((株)コマツ) |
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| 14:30〜14:40 |
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| 13:40〜14:30 |
| 「小型携帯空圧源」 |
講師:北川 能 先生(東京工業大学) |
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| 14:30〜14:45 |
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| 14:45〜15:45 |
| 「建設機械用油圧ポンプの高出力密度化」 |
講師:大見 康生 氏((株)カワサキプレシジョンマシナリ) |
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| 15:45〜16:45 |
| 「新しい空圧アクチュエータ」 |
講師:鈴森 康一 先生(岡山大学) |
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| 16:45〜16:50 |
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| 参加費:参加費にはセミナー聴講料およびテキスト1冊の代金が含まれます |
| (1) |
事前登録(締切日:平成22年1月26日厳守)の方は,割引料金となり,正会員・名誉会員・賛助会員企業の社員14,000円,協賛団体の会員・協賛団体会員企業の社員16,000円,一般19,000円,学生会員は5,000円になります.登録料は指定金融機関にお振込みの後,下記の要領で申し込みをお願いいたします. |
| (2) |
事前登録締切日以降(セミナー当日を含む)申込の方は,正会員・名誉会員・賛助会員企業の社員15,000円,協賛団体の会員・協賛団体会員企業の社員17,000円,一般20,000円,学生会員は7,000円になります. |
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| 申込方法:参加申込書をこちらからダウンロードしE-Mailに添付して学会宛(info@jfps.or.jp)にお送りください.これと同時に参加申込書に明記してある口座に参加費をお振り込みください.なお,申込後,数日を経ても事務局から受付の連絡が無い場合は電話(03-3433-8441)にてお問い合わせください. |