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学会誌「フルードパワーシステム」表紙デザインコンペ
応募作品の事前公開と選考方法のお知らせ

 
編集委員会委員長 眞田 一志

学会創立40周年記念事業の一環として,学会誌の表紙デザインの更新を計画し一般公募を行いました.その結果,10作品の応募を受付けました.
関係者一同心から御礼申し上げます.

表紙デザインは第41巻第1号(平成22年1月発行)から刷新いたしますが,応募作品のなかから1点を採用するため,次の要領で選考を行います.

 1.通常総会(5月29日開催)出席者による投票
 2.平成21年春季講演会(6月25日,26日開催)参加者による投票
 3.上記2回の投票結果を参考に選考委員会が採用デザインを決定

投票を円滑に行うために,作者全員の承諾を得て,受付け順にNo.を付し,デザインのコンセプトとともに10作品を事前公開いたします.是非,通常総会,春季講演会にご参加され,投票をお願いいたします.

なお,投票権は学会員に限らせていただきますので,ご了承ください.
 
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作品No.1
ファノ平面をベースに,三角形の各頂点をフルードパワー技術(油圧,空気圧,水圧)を,各辺中央に3R環境キーワード(リデュース,リユース,リサイクル)を,重心に本学会を配し,互いの関係と調和を表している.
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作品No.2
フルードパワーの目指す未来の環境をイメージしてデザインした.水平ラインはフルードパワーを,垂直ラインは環境を,そしてラインが交わり未来の環境を描いています.
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作品No.3
水圧,空気圧,油圧の三つの色を濃淡で表現し,それぞれの分野が上昇(発展)していくイメージを表現しました.バックに空を配置し,クリーンで環境にやさしい,さわやかな雰囲気にしました.
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作品No.4
全体的に柔らかい印象を与えるような同じ形の集合体を力のイメージにたとえ,見た目の印象をソフトに表現することを心がけました.
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作品No.5
イメージ的な人物の手を用い,フルードパワーの技術の進歩は人の手によって生まれているということの再認識を表現しました.
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作品No.6
フルードパワーを視覚的に平面でイメージ表現することを目指しました.直線のシャープなイメージは力の流れを表現し,ぼかしの付いた円状イメージでパワーの発揮される状況を表現しました.
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作品No.7
誰もが子供の頃,光を虫眼鏡で一点に集める事で,物を焼くほどの熱を得る事ができるという実験をした事があると思います.その日光と同じように,光が一点に集中する様をメインビジュアルとし,巨大な力を発揮するフルードパワーを表現しています.
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作品No.8
無数の立方体は油空圧機器等が持つ限りない可能性・独自性を表現しました.各項目別にカテゴリーを分け,可能性を加味したレイアウトに仕上げました. 題字は『揺るぎない技術力』を表現するため.太めのゴシックを使用しました.
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作品No.9
油空圧機器等における,無限の広がり(可能性)を表現しました.ジグソーパズルのコラージュは,『確かな技術・知識で,適材適所に型をはめて行く事で,一つの油空圧機器等が誕生する』ことを意味しています.題字は,シャープな印象を与える書体を使用し,洗練された技術力を表現しました.
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作品No.10
水と油をイメージした液体を入れた容器の下部から,空気を巻き込みながら一点の穴をめざし勢いよく抜けて行く様子を表現しています.水,油,空気を圧縮し,巨大な力を発揮するフルードパワーを表現しています.
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