| 開催日: |
2008年2月22日(金)13:00〜16:30 |
| 開催場所: |
電気通信大学 東4号館315室(東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 TEL 042-443-5015) |
プログラム: |
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| 13:00〜13:10 |
企画委員長挨拶 |
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| 13:10〜14:10 |
「航空ジェットエンジン用低発熱燃料ポンプの開発」 |
(株)IHI |
増田 精鋭 |
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飛行条件によって燃料消費が大きく変化する航空機用ジェットエンジンでは,一般的に巡航時には燃料ポンプの吐出流量に比べ燃料消費が少なく,内部循環による発熱が大きい.近年,エンジン燃費の改善に伴い,燃料システムでの内部循環による発熱が増加しその影響がエンジンにも及んでいる.ここでは,内部循環と燃料温度上昇を半減可能とした3連ギヤポンプシステムを開発した結果について解説する. |
| 14:10〜14:20 |
休 憩 |
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| 14:20〜15:20 |
「航空機用のトラクションドライブ無段変速機の開発」 |
川崎重工業(株) |
五井 龍彦 |
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トラクションドライブ無段変速機(CVT)が自動車に燃費および操作性等の性能向上をもたらしたのは周知のとおりであるが,航空機機器にもそれを適用することで騒音低減,効率向上,長寿命化等さまざまな効果が得られる.ただし,そのためには重量,使用環境等克服すべき種々の課題がある.本講演では,これら課題をいかに克服し実用化に結び付けたかを述べる. |
| 15:20〜15:30 |
休 憩 |
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| 15:30〜16:30 |
「航空機用油圧ポンプ仕様」 |
(株)トキメック |
西岡 潤 |
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航空機用油圧アキシャル・ピストン・ポンプのGeneral spec. SAE−AS19692は完成度の高い仕様書である.油圧ポンプという航空機用機器の1部品に対するものではあるが,これを参照することによって航空機用機器に対する要求の特徴を紹介していく.航空機用機器では機体の安全性確保のため,品質と信頼性が他の要求に優先する.それらが,仕様書の構成,要求事項にどのように反映されているのか,また,それらの規定によるメリットとデメリットは何かを考える. |
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見学会:宇宙航空研究開発機構 JAXA航空宇宙技術研究センター
(東京都調布市深大寺東町7-44-1 TEL 0422-40-3000) |
| 10:00〜11:30 |
JAXA航空宇宙技術研究センターの実験施設および展示室を見学します.実験に使用している風洞やエンジン試験施設,数値シミュレータシステム(大型三次元表示装置)などから当日見学可能なものをご紹介いただく予定です.また,展示室はJAXA航空宇宙技術研究センターの研究活動をわかりやすく紹介しています.2006年8月にリニューアルし,現在進行中の小型超音速実験機(ロケット実験機)や成層圏プラットフォーム飛行船システムをはじめ,低騒音STOL実験機「飛鳥」や小型自動着陸実験機「ALFLEX」など研究実績の展示,風洞実験やスペース・ミッション・シミュレータなどが体験できます. |
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参加費:
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正会員・名誉会員・賛助会員 14,000円,学生会員 5,000円
日本フルードパワー工業会会員企業の社員 16,000円,一般 19,000円 |
申込方法: |
申込書はこちら→ ワード用
本セミナーへの参加登録は,事前登録のみとさせていただきます.
参加申込書をダウンロードしE-Mailに添付して学会宛(info@jfps.jp)にお送り下さい.これと同時に参加申込書に明記してある口座に参加費をお振り込み下さい.なお,申込後,数日を経ても事務局から受付の連絡が無い場合は電話(03-3433-8441)にてお問合い合わせ下さい. |