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社団法人 日本フルードパワーシステム学会
フルードパワーシステム特別研修会
委員長 田中裕久
 フルードパワーシステム特別研修会は、「流体制御によるモーションコントロール」を主なテーマとして、1期2年として、約2カ月に一度の割合で会合を開き、中堅技術者を対象として、最新技術の情報交換を目的に1990年7月より行って参りました研修会です。流体パワー制御技術者の情報交換の場として、環境関連の流体制御(自動車用の駆動制御機器と装置、高圧駆動装置、マイクロ・ナノの精密制御など)関連の分野と、油圧・空気圧機器の省エネルギー化、低騒音化、高効率化、低摩擦化技術、及び電磁・圧電・超磁歪アクチュエータの最新技術、デジタル制御理論の応用法、情報通信利用技術などアップデートな話題を各分野の第一線の講師を招き、ご紹介するとともに、参加各位との討論と懇談を行います。
 なお開催の運営は学会事務局で行いますが,会場費、テキスト印刷費、講師謝礼等をまかなうため、1年分として1社1名20万円を学会にお納め頂くことになります。
 フルードパワーシステム技術の益々の進歩と最新技術のキャッチアップ,フォローアップのため,皆様のご参加をお待ちしております。
 
「フルードパワーシステム特別研修会」
第7期2年度(2003年7月〜2004年6月)ご参加のお願い

1.ご案内
  フルードパワーシステム特別研修会は、「流体制御によるモーションコントロール」を主なテーマとして、1期2年として、約2カ月に一度の割合で会合を開き、中堅技術者を対象として、最新技術の情報交換を目的に1990年7月より行って参りました研修会です。2003年7月より第7期の2年度が始まりますので、ぜひご参加頂きたくお願い申し上げます。つきましては、会場費、テキスト印刷費、講師謝礼等をまかなうため、1年分として1名20万円(納入は,平成15年度内(2003年7月〜2004年2月)であれば結構です)を学会にお納め頂くことになります。
 景気の状態は依然厳しい状況にありますが、流体制御技術者の情報交換の場としてご参加をお願い申し上げます。今期も、環境関連の流体制御(自動車用の駆動制御機器と装置、高圧駆動装置、マイクロ・ナノの精密制御など)関連の分野と、油圧・空気圧機器の省エネルギ化、低騒音化、高効率化、低摩擦化技術、及び電磁・圧電・超磁歪アクチュエータの最新技術、デジタル制御理論の応用法、情報通信利用技術などアップデートな話題を各分野の第一線の講師を招き、ご紹介するとともに、参加各位との討論と懇談を行います。

2. 申し込み方法
  下記の事項を申込書( MS-Word形式はこちら→)(pdf形式はこちら→)にご記入頂き、事務局長までご連絡ください。
(1) 会社名、(2)連絡先住所、(3)参加委員名、(4)所属部課名、(5)電話番号、(6)ファックス番号、(7)電子メール、(8)参加費用納入時期と方法をご明記のうえ、日本フルードパワーシステム学会 事務局までお申し込み下さい。

連絡先:〒105 港区芝公園3-5-8 機械振興会館301-3
    (社)日本フルードパワーシステム学会 事務局長(吉野 進)
    電話:03-3433-8441、 Fax:03-3433-8442
    電子メール:info@jfps.jp

 
これまで特別研修会で取り上げた主なテーマ
フルードパワーシステム特別研修会(2002〜2003年)のテーマ一覧
第61回 (2002年6月21日)高周波熱錬工場見学と低粘度小型歯車ポンプ
高周波熱錬(株)湘南事業所
第62回 (2002年9月6日) 乗用車用HMT,車椅子の電動駆動化ユニットと電動射出成型機
機械振興会館6F
第63回 (2002年10月29日)世界をリードする自動車用駆動技術(ATのロバスト制御、トロイダルCVT,インジェクタ、ハイパーミニEV)
横浜国大 教育文化ホール
第64回 (2003年1月24日)チタン材料、電磁関連海外動向、技術教育
機械振興会館6F
第65回 (2003年4月11日)水圧サーボ、次世代ウエハ・ステッパ空気圧軸受、油圧圧力制御弁
機械振興会館6F
 
フルードパワーシステム特別研修会(2000〜2001年)のテーマ一覧
第52回 (2000年7月21日)「電子制御の新しい分野」
つり合おもり付き油圧エレベータの開発、SRモータの省エネ油圧ユニット“エコリッチ” 自動車エンジン用可変動弁機構の開発
第53回 (2000年9月29日)「変位センサ、ステアリング、超磁歪素子」
センサ付シリンダの開発、航空機用光センサ、電子制御式油圧パワーステアリング、超磁歪アクチュエータ
第54回 (2000年12月1日)「シール・継手・水グリ仕様ショベル」
オイルシールリップの横振動追従性解析、くい込み継手・ソフトシール継手について、水グリコール仕様油圧ショベルの開発
第55回 (2001年2月9日)「超高圧圧力センサと金属ベローズアキュムレータ」
超高圧圧力センサ、金属ベローズ形アキュムレータについて、日本発条(株)工場見学
第56回 (2001年4月27日)「IT建機と見学」
油圧ショベルのIT化,油圧ショベルを用いた自動砕石・積込システム、日立建機(株)土浦事業本部見学
第57回 (2001年6月29日) DNAチップ・LPG燃料電池・クリーンルームエアシリンダ
機械振興会館6F
第58回 (2001年9月7日) 安全・設計・技術者教育
機械振興会館6F
第59回 (2001年12月7日)パワーメカトロとITものづくり
機械振興会館6F
第60回 (2002年3月1日)3D−CAD,消火ロボット、天燃ガス技術
機械振興会館6F
 
フルードパワーシステム特別研修会(1998〜1999年)のテーマ一覧
第40回 (1998年1月27日)「ロバスト制御」
油圧システムのロバスト制御、トラクションドライブ式無段変速機の油圧制御、最近の機械加工技術と研究動向
第41回 (1998年4月17日)「マイクロ加工技術」
スイッチト・リラクタンスモータについて、 油空圧におけるシミュレーション技術、
マイクロ加工技術(光造形法、リソグラフ、ワイヤ放電加工)(鈴森、東芝)
第42回 (1998年6月25日)「航空機用フライバイワイヤと自動車用車内LAN」
ヘリコプタ用フライバイワイヤシステム、 自動車用CANについて
第43回 (1998年9月11日)「21世紀に向かう自動車の展望」
21世紀の自動車を取り巻く環境と技術の方向、自動車用電動ステアリング、空気圧用増圧弁
第44回 (1998年11月27日)「産業機械用サーボ機構の応用技術」
リニアモータ駆動サーボ弁、スポット溶接用ロボットの現状と課題
高速駆動のホイール式建設機械の油圧技術
第45回 (1999年2月23日)「燃料電池の動向とゴミ処理プラントの油空圧」
燃料電池の基礎、ゴミ処理プラントの油空圧機器
第46回 (1999年5月21日)「環境に優しい切削・研削加工技術」
比例ソレノイド駆動方式の改良、 軽油用ラジアルシリンダポンプの性能
第47回 (1999年7月30日)「環境問題と潤滑油」と出光興産研究所見学
生分解油圧作動油、非塩素系切削油、新冷媒冷凍機油
第48回 (1999年10月1日)「流体制御理論の基礎と応用法」
フルイドパワーシステムにおける制御理論応用に関する最近の動向
第49回 (1999年12月3日)「トライボロジとトラクションドライブ」
DLC薄膜皮膜の水グリコール仕様ギヤポンプへの応用
トラクションドライブ式無段変速機の基礎と応用、直動案内軸受用自己潤滑シールの開発
第50回 (2000年2月18日)「HTM,比例弁、油空圧シミュレーション」
HMT/HST切換可能なDual Mode Motorの開発
OHC−Simについて、比例ソレノイドのあゆみ
第51回 (2000年5月12日)「超高圧電磁インジェクタと水圧ポンプ」
新機構水圧ポンプの開発、コモンレール用超高圧インジェクタの開発、
ポンプ直接駆動による位置サーボ形超高圧インテンシファイアの開発